島田計二商店

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SSLとは?

栃木はかんぴょうの名産地

弊社では、地元栃木県壬生町と下野市、上三川町と、近隣市町のかんぴょう農家さんと提携しております。
栃木県産のかんぴょうを育み、無農薬かんぴょうを中心に、栃木県から全国津々浦々にかんぴょうをお届けしております。
おいしいかんぴょう料理と農家さんの笑顔を繋ぐかんぴょう問屋として60年、地域に根付いています。

特に栃木県産にこだわっており、各農家さんと連携して無農薬で栽培しております。

《 栃木県壬生町の中川さん 》

壬生町にかんぴょうが広まり始めてから300年。
適地適作で、かんぴょうに適したこの土地で4代目続くかんぴょう農家の中川さん。
広い敷地にも関わらず、代々続く昔からの栽培方法を中心に、丹精込めてかんぴょうを栽培しております。
もちろん、かんぴょう料理も大好きで、かんぴょうとともに人生を歩んでいます。


栃木産かんぴょうへのこだわり

①栃木県産にこだわります。

国産のかんぴょうは、全国生産量の98%を栃木県で生産されています。 産地ならではの伝えられてきた技術に経験や知恵を取り込み、農家と共に安心していただけるように、中身の見える問屋として取り組んでいます。

②品質にこだわります。

一般的な乾物の中でも独特な製法で作ります。 深夜から早朝までかんぴょうの実(ふくべ)を1本1本かんなで均等にむいては干し、日中から翌日まで干し続けて作ります。 地道な作業ですが、真夏の日照時間いっぱいに照らされ香りやうまみを十分に引き立てられ、身体にいい健康食品になります。

③選別にこだわります。

異物混入対策として、衛生管理の徹底に努め、金属検出機、風力選別機等などを行っています。 更に専任の担当者達の「目」で目視選別を行い、変色や異物と間違えられるものを取り除いています。


国産と中国産の違い

◆ 国産かんぴょうは「香り、食感」が違います。

国産かんぴょうは、主に栃木県中部、南部で栽培され、中国産よりも、薄く、歯ざわりがよく、味もよく入ります。

◆ 中国産は「肉厚で弾力」があります。

中国産かんぴょうは、主に中国遼寧省、吉林省や山東省で栽培され、国産かんぴょうよりも、厚く、食べごたえがあります。


製造工程

1.かんぴょう原料選別

種・こぶ、異物など混入がないかどうか、熟練の目で選別を行う。

2.かんぴょう計量

20g、30gなど小分けにする計量を正確に行う。

3.袋詰め作業

業務用、小分け用、それぞれの商品にキレイに袋詰めを行う。

選別、計量、袋詰めと手作業で行うことにより、機械では判別できない人の目で、複数回チェックを重ねます。 そうすることにより、より一層の品質管理が行えます。


企業情報

会社名称 株式会社 島田計二商店
創業 昭和22年8月15日
設立 昭和27年11月
事業内容 国産及び輸入干瓢集荷販売
本社 栃木県下都賀郡壬生町本丸1丁目7番20号〒(321-02)
Tel 0282-82-0525
Fax 0282-82-5902
本社工場 壬生町通町7番28号
高野工場 壬生町西高野乙245番地
Tel 0282-82-7300
本社倉庫 壬生町本丸1丁目7番19号
本社定温庫 壬生町本丸1丁目7番15号
藤井定温庫 壬生町大字藤井字原北614-18
Tel 0282-82-8585


かんぴょうレシピのご紹介