第一酒造 開華

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SSLとは?

「日本酒」についてはお任せ下さい。

「日本酒は良く分からない」「贈り物の日本酒が選べない!」と思いませんか?
原料による違い、製造方法による違い、貯蔵方法の違い、そして味や香りの違い、など様々な違いがありますので全て理解するのはプロ並みの知識が必要です。

そこでプロの出番です。
弊社は創業340年。しかも、創業時から農家でもありますので、米作りも酒造りも340年。
日本酒は弊社が自信をもってお薦め致します。








開華の歴史

江戸時代初期の延宝元年(1673年)に創業の栃木県内最古の老舗蔵元です。
1673年は4代将軍徳川家綱の時代で江戸では呉服店「越後屋(三越の原点)」が開業。
アメリカ独立宣言(1776年)までは100年以上あります。
江戸時代、佐野のお酒は渡良瀬川から利根川への河川流通によって「地廻りもの」として江戸へ運ばれ、関東の酒処として栄えました。現在でも江戸東京博物館で当時の様子が見られます。
長年にわたってご愛飲いただいている地元の愛飲家の皆様が、どんな開華を呑んでも、美味しいお酒で楽しんでいただけるようにとの想いから、平成10年より全商品を特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造など)と致しました。
香港向け輸出(平成5年)に始まり、現在では北米、欧州、香港、韓国、台湾、シンガポールなどの各国へ輸出されていますが、栃木県内への出荷が全出荷の約8割を占めています。


地域性と季節性のある世界で唯一のお酒(開華の取り組み)

旬どき・旨いもの自慢会・とちぎ
日本の美しい四季を愛で、旬の豊かな食を味わいながら、さらにその季節ならではの旬の日本酒を楽しむという人生を知った人は、健康的で楽しく豊かな人生をおくることができます。全国有志蔵元とネットワークしながら「旬どき・旨いもの自慢会・とちぎ」を主催しています。

季節限定酒
四季それぞれのお酒はもちろんのこと、立春早朝に搾ったお酒をその日にお飲みいただく「立春朝搾り」は「開華」が初めて取り組み(平成10年)、その後全国の酒蔵へと広がりました。平成25年には全国39酒蔵で実施、合計21万本が出荷され「日本酒が年間で最も飲まれる日」と言われています。
大晦日に搾ったお酒を元旦にお楽しみいただく「大晦日しぼり」は正月にふさわしい究極の季節酒です。

季節限定蔵元イベント
酒蔵開放見学会(2月)、ひやガーデン(6月~7月)、酒蔵茶屋(9月~10月)など酒蔵を開放してのイベントを実施しています。季節ごとの酒蔵をお楽しみください。


ご挨拶

代表取締役会長
島田嘉内(しまだかない)


(11代当主。慶應大学在学中、箱根駅伝のエース区間を走ったという脚力の持ち主。)
日本も21世紀に入り大変革期に入っております。
清酒業界もそんな中で国酒といわれながら規制緩和・価格破壊・流通の変化などにより苦戦をいたしております。業界も荒波の中にありますが、私どもは品質第一・お客様に喜ばれる商品を提供するを社訓にしております。
弊社の社員は、何らかの面で技を持つ職人を目指しております。
酒造技術はもちろんですが、商品管理や企画、出荷に至るまでの過程で、携わる人間にはプロ意識を持たせています。酒造技術に関しては、越後の名杜氏力石杜氏のもと地元の若手技術者がどんどん育っています。
今後は伝統的文化でもある日本酒を日本国内はもとより海外にも普及するお手伝いができればと考えております。)
代表取締役社長
島田嘉紀(しまだよしのり)


(修行中、A社の酒類自販機販売台数で全国営業マン中トップとなる。同年A社は酒類会社中トップ。国体陸上競技で第2位となるなど、実は逃げ足も速い。(?))
開華は平成10年より全商品を特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造など)にしました。当時のお得意様へのご案内文には「値ごろ感のある高品質商品」「本当に納得できる価値を備えた商品」「本当に欲しい商品やサービスの提供」「味や雰囲気を楽しみ、明日の活力源になる商品」などと記しました。
現在、開華はアメリカをはじめ、欧州、香港、台湾、シンガポールなどの各国へ輸出されていますが、1千石ほどの出荷のうち、栃木県内への出荷が全体の約8割を占めています。
地元で愛される酒蔵でありたい。色々な「開華」があるなかで、どんな「開華」を呑んでいただいても、美味しいお酒で楽しんでいただけるように・・・。
製造を特定名称酒にしたことは、そのためのスタートにすぎません。愛飲家の皆様にご満足いただくため、「品質向上への努力」と「日本酒を中心とした楽しい食文化のためのご提案」は休むことなく継続して参ります。


杜氏・蔵人紹介

杜氏 二ノ宮俊一
(下野杜氏 醸造部長 酒造一級技能士)
酒造り暦 21年


昭和63年より酒造りに邁進し、平成9年より第一酒造㈱の副杜氏を務める。副杜氏時代には、醸造だけでなく貯酒管理も兼務する力石杜氏(当時)の右腕となり、酒造りで最も気を使う麹造りを全権委任されたほか、経験豊富なベテラン蔵人と地元採用若手社員をとりまとめ、鑑評会金賞常連蔵の基を築き、「開華」醸造部門の実質的な責任者を務めてきた。国税庁醸造試験場(現:独立行政法人醸造研究所)や県技術センターでの研修会では常に優秀な成績を収めている。平成20年より「開華杜氏」と務めると共に「下野杜氏」に認定された。
「日本酒造りは微生物が主役。麹菌や酵母菌が活躍する場を提供するのが我々の仕事。そんな見えないミクロの仲間たちの微かな変化を感じ取れるように五感の全てを敏感にして酒造りをするように心がけています。 『飲んだ後にフワッと広がるやわらかな米の旨味、心を和ませ幸せになれ、ついついもう一杯に手がのびる』そんなお酒を造っていきたいと思っています。」
皆川 憲二
(商品部長 酒造一級技能士 農産物検査技師)
酒造り暦 17年


「開華では平成18年に瓶詰めラインが新しくなりました。清酒業界ではまだ珍しいパストライザー(びん詰め後加熱殺菌装置)を導入しました。生詰め以外のお酒は劣化しやすい熱酒充填を避け、常温で瓶に充填してから栓をして温水シャワーで瓶内のお酒を殺菌、殺菌後は低温シャワーで急冷しますので香りや風味が逃げずにお酒の劣化を防ぎます。鑑評会に出品するお酒(大吟醸)はどこの酒蔵でも同様な方法を手作業で加熱殺菌しています。『酒蔵で醸した美味しいお酒をそのままの美味しさで楽しんでいただきたい』そんな願いをこめて社員一同、日々努力しています。」
家木 哲郎
(副杜氏 酒造一級技能士)
酒造り暦 15年


「冬場は主に麹造りを、夏場は自社の水田で米造りの仕事を担当しています。酒米のルーツと言われる「雄町」と栃木県の酒造好適米「とちぎ酒14」という二品種を中心に栽培しています。『自分達が育てたお米を使って酒を醸す』酒造りの理想の型が開華にはあると思っています。また、一年に二度のモノ造りのシーズンが迎えられることに喜びを感じ、それを励みに日々頑張っています。」
名誉杜氏
製造顧問
力石武司(越後杜氏)


杜氏歴50年。昭和47年より第一酒造㈱にて杜氏(醸造責任者)を務める。昭和58年からは冬場の醸造だけでなく、当時は全国でも珍しい、酒蔵に年間在住にて製造部門全般(醸造・製造管理・品質管理)を一貫して行う。
全国新酒鑑評会では過去20年間で11回金賞を受賞し、関東地区内では最多受賞。関東信越国税局清酒鑑評会では25年連続優秀賞など、鑑評会入賞常連杜氏として知られている。杜氏組合としては日本最大の新潟県酒造従業員組合自醸酒品評会での上位入賞も数回経験し、同組合の夏季講習会(対象者:杜氏)での講師や栃木県酒造技術者養成講座講師も務める。
平成19年2月酒類業界では唯一の「とちぎマイスター」認定。

「とちぎマイスター」とは、
栃木県では技能検定1級以上に合格している技能者で特に優れた技能を有している等々の基準を満たす技能者を「とちぎマイスター」として認定しています。38職種161名が認定(平成20年現在)されていますが、食品関係での認定はほんの僅か2~3名。酒類関係では唯一の認定です。詳細は下記ご参照下さい。


会社概要

[店名]
第一酒造 開華
[会社名]
第一酒造株式会社
[住所]
〒327-0031
栃木県佐野市田島町488番地
[電話番号]
0283-22-0001
[FAX番号]
0283-24-6168
[メールアドレス]