Premium Gelato Masumo

営業日カレンダー

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2018年3月

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この日は定休日です

無休(年末年始・夏期休暇を除く)


SSLとは?

「いちご小町」はこちらで食べれます!

ストロベリーフィールズ 益子店
(イチゴハウス111棟がある益子観光いちご団地内にあります)
栃木県芳賀郡益子町塙527-6
TEL:0285-72-7741
12月から5月までいちご狩りが楽しめます。

いちご小町とは?
生のいちごとジェラートを専用の益子焼の陶器の上で混ぜ合わせることによりふわふわとしたメレンゲのような舌触りとまろやかであたたかみのある味が特徴のジェラートです。

MASUMO

ごあいさつ

株式会社升智 代表取締役社長の布瀬智子です。
通販サイト『あるよ』の 【Premium Gelato Masumo|ジェラート マスモ】をご覧頂きありがとうございます。
「いちご小町」はストロベリーフィールズでしか食べれませんが、『あるよ』で販売している冷凍発送のジェラートもまけていません。冷凍だからこそ美味しさ美しさを表現できた商品がたくさんあります。
私が丁寧に心をこめてジェラートを作っておりますので、是非食べてみてください。

MASUMO

U字工事さんが絶賛

栃木が生んだ大スター『U字工事』さんがストロベリーフィールズに来てくれました。
「いちご小町」を食べて大興奮されていました。
女性だけでなく男性にも喜ばれる本格派ジェラートなので、男性の方も是非食べて見てください。


ストロベリーフィールズ15年の歩み

【1996年ストロベリーフィールズ誕生】

経緯―両親の経営する柳牧場は、地域では大規模の酪農経営で、三姉妹を育てながら、美味しい牛乳を生産するだけではなく、アイスクリームに加工し牛乳の消費拡大を図りたいと考えておりました。益子町は、伝統工芸品である益子焼を求めて年間150万人の来訪者があり、これに着目したJAが、平成5年、栽培者5名、70aで観光いちご団地を組織していちご狩りをはじめ、年々盛況になっていきました。私が19歳の時に、さらなる事業展開を考えたJAから、地元の観光いちご団地にアイスクリームショップを出さないかと、両親の経営する柳牧場に話があり、当時福祉の専門学校に通っておりました私は、是非夢を実現したい両親の情熱におされ、柳牧場で加工部門を担当することになり、アイスクリームの製造と販売を始めました。

【1998年ジェラート業界への本格参入】

兵庫県、株式会社 D社(ジェラートの製造と販売の会社)の代表取締役社長はイタリアのジェラテリアにお勤めの経験のある方で、ジェラートの見せ方、ケーキアイスなど、ご指導を頂きスタート3年目にしてジェラート業界へ本格的に参入しました。

【2003年本場のイタリアンジェラートに感動】

ジェラートの職人としてやはり本場のイタリアの地に足を踏み入れることが必要なことであると考え、母と2人でイタリアを横断しました。ミラノから始まり、フィレンツエ、ローマの世界遺産を回りましたが、見るもの全てが芸術品で感動の嵐でした。いたるところにジェラテリアがあり、カップのデザイン、コーンの種類の多さ、ディッピングに並ぶジェラートは30種類もありすごい迫力でした。色は自然なものというよりは原色のものが多かったです。味に関しましては、濃厚で安定剤がかなり入っているせいか重みのあるしっかりとした味でやや甘めでした。酪農家の両親は2人揃っての旅行は行かれないのですが、父が是非勉強のために2人で楽しんできなさいとの配慮があり実現しました。帰りの飛行機では次は「ドイツに行こう☆」と盛り上がってましたが実際はまだ行けていません。

【2006年製造特許申請―陶器ジェラートの開発と実現】

折角の新鮮で完熟の果実を生かしたジェラートを生み出したい・・・お砂糖の甘さや香料に頼りたくない・・・という思いで、地元の特産品益子焼を使用した特注の陶器を焼いて頂いて、果実の風味を最大限に生かした、メレンゲのようにふわふわとしたジェラートの開発に乗り出す。
写真―ジェラート専用特注陶器
そして、開発の結果として生み出したのが陶器ジェラートです。陶器ジェラーに関しましては、製法特許を申請しまして、現在は、道の駅二宮、那須の山水閣、京都府の果樹園「フルーツ王国F」、その他カフェ飲食店など多数のお取引様に特注の益子焼の陶器とジェラートをセットで納品しております。ジェラートに併せ、地元の益子焼の良さも全国に広めて行きたいと考えております。
◎陶器ジェラートの完成!!
『いちご小町』
ご注文を頂いてからフレッシュな生のいちごと、苺の風味を生かすミルクのジェラート(フレッシュミルク)を木ヘラでふんわりと混ぜ合わせます。
希望小売価格¥400
そのほかに、
●クリームチーズとカマンベールチーズのこだわりのチーズジェラートとクラッカーと苺を混ぜ合わせる「スペシャルレアチーズ」
希望小売価格¥500
●フレッシュミルクジェラートと、白あんと生いちごを混ぜ合わせる「はんなりいちご」
希望小売価格¥450

【2006年TBSの取材】

TBS王様のブランチのテレビ取材!
陶器ジェラートとシャトーメロンが取り上げられた内容のテレビ放映でした。とてもうれしかったです☆TVの影響は大きく、これ以降の売り上げは増加しました。

【2008年7月お中元ギフト開始】

ベリーベリーセット 極上のとちおとめ9点セット

【2009年2月帝国ホテル様のご下命】

帝国ホテルの望月シェフに
「この味はうちではだせないな…」というお言葉を頂戴しました。
自分自身の味にかなりの自信が持てた瞬間です。
写真―苺ソルベ(香り高い苺と上品な甘さが特徴です。)
カップジェラートや業務用の卸販売の拡大
写真はピュアカップ

【2011年12月通販サイト『あるよ』に出店】

栃木県の有名な“食”を厳選して販売する通販サイト『あるよ』に【ジェラートショップ MASUMO】として出店。2012年8月、ショップ名を【Premium Gelato Masumo|ジェラート マスモ】に変更。


代表取締役社長 布瀬智子の決意

お陰さまで、栃木県のご推薦を頂きまして、先日、農村漁村男女共同参画優良活動表彰の中から、次世代を担う若手地域リーダー部門で全国第3位、「農林水産大臣政務官賞」を頂きました。これも偏に、今日に至るまでの関係者のたゆまぬご尽力の賜物と、深く感謝を申し上げます。

◎自分自身がいつも意識していること・・・
1、常に栃木県代表する、日本を代表する商品を作っている自覚をもつこと。
2、日本人らしい繊細な舌、思いやりをいつも忘れない商品づくりや人との関わりを持つこと。
3、常に美味しいものを創造して商品展開をすること。
4、本場イタリアンジェラートにはないジェラートを生み出すこと。

経営における自分自身の目標、経営の将来展望
お客様に商品をお届するときに一番大事なことは、優しさと思いやりを込めることと考えております。具体的には、美味しさと、安全、安心を製品化した商品を提供することです。ですから当面は、今の製造施設では手狭になってしまいましたので、ジェラート工場の移転を速やかに実現したいと思っております。
そして、全国の農業者と提携して、3年後に1億円企業、5年後には今の10倍の独立企業にしたいと考えております。